楽天カードは自分で作る?それとも家族会員?

自分自身で楽天カードを作る方がよいのか、
それとも家族カードを作る方がよいのか迷っている人もいるでしょう。

 

 

そこで自分で本会員となるメリット、またデメリットをお話ししますね。
家族カードについてもお話します。

 

 

おすすめは本会員で楽天カードを作る

まず自分自身で申し込みをする場合ですが、この場合は限度額がご自身の物に設定されます。
家族カードでは本会員の限度額の一部を利用する形です。

 

 

利用明細についても自分自身だけの明細となりますので、
家族カードのような明細がバレる…というようなことはありません。

 

 

 

 

また入会特典のポイントも家族カードとは違って、
高額なポイントを貰うことができるのでお得でもあります。

 

 

但しいい事ばかりだけではなく、楽天カードを作る際は必ず審査がありますので、
審査に通過するかどうか…というのも心配な部分でもあります。

 

 

特に学生さんや収入の少ない方ですと、
審査通過も気になる人も多いでしょう。

 

 

家族カードはメリットもある!

入会審査に対する不安が少ないのが家族カードのメリットですね。
本人がすでに楽天カードを申し込んで、審査にも通っているわけですから、そのあたりについて不安を覚えることがほとんどありません。

 

 

家族カードの申し込みも本人がわざわざ手続きする必要はなく、
本会員が楽天e-NAVIサービスから簡単に申し込みするだけで大丈夫です。

 

 

また、楽天カードの上位カードを利用する場合は年会費がお得になるメリットがあります。
自分自身でカードを作れば年会費まるまるお支払いしないといけませんが、

 

 

楽天ゴールドカードやプレミアムカードまたはブラックカードの年会費が、
それぞれで加入するよりコストが安く利用することができます。

 

 

家族カードを作るデメリットとしては、入会時のポイントが少なくなる点ですね。
本人所有のカードで申し込んだ場合は最低でも5000ポイントは付与されます。

 

しかし家族カードで申し込んだ場合は2000ポイントしかもらえません。
その他ETCカードが作れないのもデメリット。

 

 

家族カードでは、楽天ETCカードが発行されません。本人だけでなく家族でもETCカードが必要な場合は、
それぞれ本人カードを申し込んでETCカードも作るという対応になります。

 

 

また本人の利用限度枠が少なくなる可能性があります。
家族の方が想定外に大きな買い物等をしてしまうと、そのしわ寄せがすべて本人の限度枠に対して返ってくる可能性があります。

 

 

なので、本当は自分自身で申し込むのが一番いいと思いますが、
もし収入などの面で審査が気になっている方は、家族カードを申し込む方が無難かもしれません。